ツーポ(ツーポイント)加工のアウトソーシング(外注)も承ります。 ベテランショップ メガネのタマキ

反り角補正・サングラスレンズについて反り角補正・サングラスレンズについて

※ すべての図は違いを強調するためにオーバーな表現図となっています。
※ 図の赤線は平行線を示しています。
図A反り角補正レンズ 図B補正なしレンズ
図Aは欧米規格を充たして発売されている反り角補正サングラスレンズの例を示しています。
図Aは赤線(平行線)に対して反り角補正プリズムレンズで補っています。
図Bはプリズム補正なしのレンズ例を示しています。
図Aの様に補正したレンズは眼の緊張を緩和できます。
図Bは個人差によりますが装用に際し疲労が生じます。
図Cはハイカーブサングラスの強調したイメージです。
図Dは一般メガネのレンズ面で浅い反り角のために、図Bのような問題は生じません。
弊店では一般メガネに準じるカーブレンズで補正を行います。
図Cハイカーブサングラス 図D一般常用メガネ
度付ハイカーブサングラスの場合、お客様のデータに基づき、弊店にて補正値を加算した加工レンズを提供いたします。
  • 一般的な眼鏡の使用者はそのデ-タで購入可能です。
  • 一般的な眼鏡の使用者でも図Bの範囲に示している様々な視線ズレ。
  • 図Bとは逆方向、上下ズレ等の視機能矯正眼鏡(prism)の使用者がおられます。
  • 下記のような場合は別途オプション料金が加算されます。
    • 視機能矯正眼鏡の使用者は、そのデ-タを有する眼鏡店で購入できるか?
    • ご相談ください。
お問合せ

メガネ店は公規制がなく素人でも営業可能で、販売店の技能により価値以下、価値以上の商品に変化します。

製造発売元は一般医療機器眼鏡レンズ許可制で販売店は、任意協会団体認定・各種眼鏡学校・企業内専門職訓練・海外資格等があり専門技術の価値を提供するには常にプレッシャーを強いられる専門職です。

IT機器の発展で、そのデータで製作するメガネは技術者を余り要することなくコストが軽減されて、安さに表れております。

専門技術を提供するメガネ店もIT機器のデータはもちろん、諸般を察し矯正の断定に時間を要し、フレーム選びも重要でレンズが適正に機能しなければ心地よいメガネの提供はできません。

当然不具合が生じてもアフターサービスは対応できます。

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